1,なぜお米を作ろうと思ったか

 宮田加奈さんは、お米を作る前は老人ホームで栄養士をしておられました。でも、結婚して子供が産まれて、不規則な時間が続いたので、やめたいな⋯と思っていたそうです。  

 ある日、加奈さんはお父さんとお母さんが、祖父から受け継いだ農家の仕事を手伝われた際、作業がとても楽しく感じたそうです。また、機械もすでにお父さんとお母さんが使っているのがあったそうです。このことが、農家になったきっかけでした。

2,米作りの嬉しさや大変さは

 農家で嬉しいことは、お米がたくさん収穫でき、つやがあるお米をお客さんに渡して、後日、「おいしくて、きれいなお米だね。」と言われることと、お客さんの笑顔を見ることだそうです。大変なことは、力仕事と、米を育てるとき害虫を食べてくれるひなどりが、カラスに襲われたりしてうまくいかないことがあったときだそうです。でも、うまくいったときは嬉しいそうです。         

3,お米は何種類作っているか

 お米の種類は、5種類あるそうです。1つ目は「コシヒカリ」、2つ目は「ヒノヒカリ」、3つ目は昨年から作り始めた「くまさんの輝き」、4つ目は、有機肥料のみを使った「おあしす米」、5つ目は「特選(無農薬)おあしす米」だそうです。

〈宮田さんからのメッセージ〉

 家でお米を作っている田んぼがあるならお米作りを手伝ってほしいし、南阿蘇の人の特権を活かし、お米作りに興味があるならぜひ将来お米を作ってみてください。

〈感想〉

僕の家もお米を作っているけどあまり詳しくなかったのでお米のことについて詳しくなれて良かったです。

いつも、美味しいお米を作ってくれてありがとうございます。