Nature(自然)その2

南阿蘇村には植物1600種類、哺乳類41種類、チョウは109種類と、たくさんの生き物が暮らしています。これだけの生き物が暮らしているのは、南阿蘇村にいろいろな環境があるからだそうです。
 そんななか毎年2月から4月ごろ、枯れた草を焼きはらう野焼きが行われています。草原を火がおおうなか生き物たちは大丈夫なのでしょうか。
 野焼きが行われている2月から4月ごろ小動物は森などにかくれ、昆虫は土の中に隠れているので心配する必要はありません。

 たくさんの生き物が南阿蘇村で暮らしていますが、なかにはヒメユリやオオルリシジミなど、絶滅の危機にある生き物もいます。絶滅の危機にある原因は、環境の汚染や人間の生活の変化は草原の減少などです。