地域の人の良さ すくすく食堂の田尻さん

私達は、すくすく食堂の立ち上げメンバーである、田尻 徹さんにすくすく食堂のことについて話を伺いました。

 田尻 徹さんは、4,5年前からすくすく食堂ではない、子ども食堂で支援をしているそうです。そこで、自分のできることを人のためにしたいと思った田尻さんは、すくすく食堂を始められました。

 幅広い世代の人に楽しんでもらうために、名前を『子ども食堂』ではなく、『すくすく食堂』にされています。そこでは、料理を提供したり、できるだけ室内でみんなが楽しめる遊びをしたりしているそうです。


 すくすく食堂をする前には、必ず会議をするそうです。会議では、食べてくれる人が旬の食べ物を知ることができたり、苦手な食べ物が好きになってもらえるようなメニューを考えているそうです。

 田尻さんは、「お友達と一緒に来てくれると嬉しい」と仰っていました。

私達の感想

毎回、すくすく食堂に行っているけど、こんなに考えているんだと初めて知れてよかったです。

みんなのことを考えてしっかりメニューを考えているのがすごいなと思いました。

僕は、田尻さんがすくすく食堂で今まで色々な工夫をしてやってきたのがすごいと思いました。ぼくはもっとすくすく食堂を知りたいと思いました。

食べるだけじゃなくて体験することも大切にしているのがすごいと思いました。

私は、すくすく食堂に行ってみたいなと思いました。

                    南阿蘇村すくすく食堂Instagram⇩